アルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史が銅!ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック:日本人のメダリスト一覧
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ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは15日、アルペンスキー男子回転(座位)が行われ、鈴木猛史が銅メダルを獲得した。
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ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック 日本人メダリスト一覧
■ 銅 鈴木猛史 / アルペンスキー男子回転(座位)
1回目に47秒65で3位につけた鈴木。2回目は攻めの滑りを見せ、全体トップの43秒65をマーク、3位に入った。鈴木のメダル獲得は2014年のソチ大会以来で、通算4個目のとなった。
■ 銀 小栗大地 / スノーボードバンクドスラローム(下肢障害LL1)
元プロのスノーボーダー。引退後の事故で右太ももを切断したことを機に、競技に復帰した。45歳のベテランが3度目の挑戦で初の表彰台に上った。日本勢としても、この競技2大会ぶりのメダル。
■ 銀 村岡桃佳 / アルペンスキー女子大回転(座位)
前回の北京大会では金3、銀1のメダル4個を獲得した村岡。1回目の滑りで2位につけると、2回目も順調な滑りを見せて順位を守り、銀をつかんだ。村岡は今大会2個目の銀メダル。
■ 銀 村岡桃佳 / アルペンスキー女子スーパー大回転(座位)
昨年11月に左鎖骨を骨折していた村岡。調整が心配されていたが、ターンを丁寧に決めるなど、最後まで安定した滑りを見せた。村岡はこれでパラリンピック通算10個目のメダルを獲得。大日向邦子さんが持つ冬季大会の日本選手最多のメダル獲得数に並んだ。
バナー写真:アルペンスキー男子回転(座位)で銅メダルを獲得し、手を振る鈴木猛史(左)=(共同)