やっぱり白いゴハンが好き : おいしく食べるには「炊き立て」が一番!
食 暮らし 文化
日本の食卓に欠かせないお米。2024~25年にかけての「令和のコメ騒動」も一段落し、コメの店頭価格も落ち着きつつある。
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87%が1日1回は白米を食べている
ウェブマーケティングのNEXER(東京都豊島区)が米穀販売のみずほ屋(山口市)と共同で5月上旬に実施した調査(500サンプル)で、1日に1回以上白米を食べる人は86.8%だった。最も多かったのは「1日2回」30.8%で、パンやめん類など主食の選択肢が増える中でも、依然としてご飯を中心に据えた食生活が根強いことが分かった。
ゴハンを食べる際に、8割近くの人が「お米のおいしさ」を意識すると回答。具体的には「炊き立てを食べるとき」79.7%が最も多く、「おにぎりで食べる」35.0%、「新米で食べる」28.3%が続いた。
おいしいゴハンを食べるためにどうするかを聞いたところ、「新米を選ぶ」42.7%がトップ。「炊き方を工夫」「品種を変える」「産地にこだわる」がそれぞれ30%前後だった。
高級なお米、高性能の炊飯器などお金をかけるだけでなく、「玄米で購入し、1週間分ずつ精米して食べる」(50代女性)、「あらかじめ冷やしておいた米を、冷たいミネラルウォーターに浸水して3~4時間後に炊く」(40代男性)など、ひと手間かけることで、おいしいく食べる工夫している人も多かった。
【資料】
- 株式会社NEXER「お米の消費と食生活に関するアンケート」
- みずほ屋
バナー写真:PIXTA


