食品値上げで外食は控え目―タイガー魔法瓶調査 : お米をおいしく炊いてウチご飯で満たされたい!
食 暮らし
消費者にとっては令和の米騒動が収束したのはこの上なき朗報!今年は新米の季節を心ゆくまで楽しみたい。
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節約のため外食はセーブ
食料品の値上げが続く中、生活者の食卓にも変化が生まれている。タイガー魔法瓶が6月下旬、全国の20歳以上の男女658人を対象に実施した調査で、「ここ数年で食費が高くなった」と感じている人は全体の90.4%に上った。
「内食が増えた / 外食が減った」人も62.1%と6割を超えた。さらに、外食が減った理由としては「物価上昇で節約するようになった」が65.3%で最多で、物価高を背景に内食へシフトする傾向が明らかになった。
内食に求めるものとして、「外食に比べて、コストパフォーマンスのよさ」45.4%が最多。「手軽さ」36.8%、「栄養バランス」34.7%が続いた。
「内食の満足度向上のために調理家電に投資したい」と回答した346人に、購入したい家電を聞いたところ、「炊飯器」54.9%、「電子レンジ」44.2%が2トップだった。
食料品全般が値上げ基調にある中で、お米は昨年の “令和のコメ騒動” から一転して下落傾向にある。節約を意識して内食を選ぶ一方で、毎日食べるご飯をおいしく炊いて心満たされたいという人が多いようだ。
【資料】
- タイガー魔法瓶「お米と炊飯器に関する意識調査」
バナー写真:PIXTA



