進化するニッポンのラーメン文化

東京・秋葉原『麺ZINさいとう』 和牛ベースの白湯スープと太めの平打ち麺が後を引く中毒性

東京・秋葉原の『麺ZINさいとう』の白湯(ぱいたん)スープは和牛のうまみを丁寧に煮出していて、見た目よりも軽やかな味わい。太めの平打ち麺が全体を引き締める。

スープに合わせるのは、噛んだ瞬間ただならぬ弾力を感じる「太めの平打ち手もみ麺」。しっかりとスープを持ち上げつつ、食感の心地よさで全体を引き締める。存在感のあるモヤシやキャベツなどの野菜は、一気に炒めることでシャキッと感を残している。野菜を炒めた香ばしい油がスープに溶け込み、後を引く中毒性で病みつきになること間違いなし。

※値段は2025年12月時点

公式SNS:https://x.com/menzinsait90982

バナー写真:『麺ZINさいとう』の「和牛白湯タンメン」(1000円) 撮影=山川大介

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