知ればもっとおいしくなる にっぽん食べ物図鑑

生でも、焼いても、煮ても美味 : イワシのお料理コレクション

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回転すしでマグロやサーモンよりも格下の扱いはなぜなのだろう? 口の中でトロリとほどけるような脂ののったイワシのうまさは、高級魚にも負けない!

握りすし

脂がのったイワシのとろけるような味わい。ワサビよりも、おろしショウガが合う!

(フォトAC)
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梅煮

先人の知恵が生きた、オーソドックスな煮魚。梅干しを入れて煮ることで青魚特有の臭みが消え、酸の作用で骨までやわらかくなる。

(PIXTA)
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つみれ汁

小骨もすり身にしてつみれにすれば、うま味もカルシウムもたっぷり。

(フォトAC)
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かば焼き

ウナギだけがかば焼きじゃない。脂ののったイワシも美味なり。

イワシかば焼き(フォトAC)
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天ぷら

衣を薄めにしてサックリ揚げよう!

イワシ 天ぷら PIXTA
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みりん干し

しょうゆに砂糖・みりんを加えた調味液に漬け込んでから干物にする。ほんのり甘みがあってご飯のおかずはもちろんのこと、酒のつまみとしても定番。

イワシみりん干し(PIXTA)
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目刺し

魚の目に竹串や稲わらなどを刺して干すから「目刺し」。小さな魚をまとめて効率よく干す先人の知恵。地方によっては「ほほ刺し」で干すところもある。主にウルメイワシを使う。日本酒や焼酎には最強のつまみになる。

焼きメザシ(PIXTA)
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バナー写真 : イワシの刺し身(フォトAC)

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