【4K動画】夏の夜空を光の稲穂が照らす:秋田竿燈まつり(夜竿燈)

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秋田市内で毎年8月3~6日の4日間、開催される「秋田竿燈(かんとう)まつり」。竹の竿(さお)に数多くのちょうちんを付けた竿燈を、「ドッコイショー」の掛け声に合わせて手のひらや額などで支えながら練り歩く。東北の短い夏の夜を照らすパレードは、黄金に輝く稲穂のようだ。一つひとつのちょうちんを米俵に見立て、豊作を願う。夏の病魔や邪気を払う江戸時代の行事が起源だ。青森ねぶた、仙台七夕と並ぶ東北三大祭りの一つで、国の重要無形民俗文化財に指定され、伝承者は鍛え抜いた技を県外・海外でも披露する。

映像:秋田ケーブルテレビ(CNA)

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