【ドローン動画】藍色の湖面に映える紅葉:秋田・青森県境「十和田湖」

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十和田湖は秋田・青森県境にあり、火山活動でできたカルデラ湖。十和田八幡平国立公園を代表する景勝地で、春夏秋冬いつも観光客でにぎわう。特におすすめなのが、外輪山のカエデ、ブナ、ナラが赤や黄に染まる紅葉の季節だ。例年10月中旬から11月初旬に見頃を迎え、藍色の湖面とのコントラストに目を奪われる。湖の周囲に整備された5つの展望台からは、雄大な錦秋が眼下に広がる。遊覧船に乗り湖面を眺めれば透明度の高さが実感できる。

十和田湖は相次ぐ火山活動でできた「二重カルデラ湖」。2つの半島に囲まれた中湖(なかのうみ)はかつて陸地だったが、のちの噴火で陥没しカルデラの水が流れ込んだとみられる。中湖に327メートルの最深部があり、日本の湖で3番目の深さ。湖の東岸に端を発し太平洋にそそぐ全長67キロの奥入瀬川は河岸段丘を形成し、日本一の渓谷美を誇る。

映像:秋田ケーブルテレビ(CNA)

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