【4K動画】3年かけて猛毒を消す石川伝統の保存食「フグの卵巣のぬか漬け」

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石川県では、江戸時代から保存食として「フグの卵巣のぬか漬け」が作られてきた。フグには猛毒があるので、卵巣100キロに対して塩30キロで1年間漬け込んだ後、ぬか、こうじ、魚醤(ぎょしょう)と混ぜ、さらに2年間、木のたるで発酵・熟成させて毒を抜く。ただ、なぜ毒が消えるのかはまだ解明されていない。

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