【4K動画】北陸にそびえる信仰の山で見るご来光:白山

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石川・福井・岐阜・富山の4県にまたがる白山(はくさん、標高2702メートル)は信仰の山で、越前の僧・泰澄(たいちょう)大師が717年に開いたと伝えられる。9世紀頃から次第に、修験者の山岳信仰や神仏習合思想に彩られた霊場へと発展した。今も登山者は、山頂の御前峰(ごぜんがみね)にある奥宮に参拝してから日の出を待つ。雲海のかなたに訪れる御来光は、登頂した人しか味わえない感動的なシーンだ。かつて山頂付近には多くの仏像がまつられていたが、1868年の神仏分離令により、現在は石碑だけが残る。

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