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【動画】太陽の塔、一般公開=70年万博シンボル-大阪
[2018.03.19]

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のシンボル「太陽の塔」(大阪府吹田市)の内部が19日から一般公開が始まった。大阪府は公開に向けて2016年から耐震化や修復工事を進めてきた。塔内部が広く一般に公開されるのは万博閉幕後、48年ぶりとなる。

万博記念公園内にある太陽の塔は、芸術家の故岡本太郎氏がデザインを担当。約70メートルの塔内部には、生命の進化の過程を表した高さ約41メートルの「生命の樹」が残されている。一般公開に当たり、恐竜や猿など生物のオブジェを取り付け、万博当時の姿を再現した。また閉幕後に行方不明となった塔地下の展示物「地底の太陽」も復元した。映像は3月17日撮影。【時事通信大阪支社】

  • [2018.03.19]
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