五輪カヌー会場に人工降雪 暑さ対策で実験【動画】

映像 社会 東京2020

東京オリンピック・パラリンピックの競技会場に、暑さ対策として「人工の雪」を降らせる実験が行われた。

カヌー・ボートの競技会場に人工の雪が降っている。

実際には、かなり水分が多くて冷たいが、本番では暑さ対策の切り札になるのだろうか。

大会組織委員会は、海の森水上競技場の観客席に、降雪機を使って、人工の雪およそ300kgを降らせた。

実際に、観客席にスタッフおよそ160人が座ったが、風により、ほとんどの観客席には届かず、気温や暑さ指数にも変化はなかった。

組織委員会では、テスト結果を分析し、本番で採用するか検討することにしている。

(FNNプライムオンライン9月13日掲載。元記事はこちら

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