「斎田抜穂の儀」 大嘗祭の米を収穫

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天皇陛下の即位にともない、11月に行われる重要祭祀(さいし)「大嘗祭」で使う米を収穫する儀式「斎田抜穂の儀」が、栃木県と京都府で行われた。

栃木・高根沢町では、天皇陛下から派遣された「抜穂使」とよばれる神職が、祝詞(のりと)を挙げたあと、斎田の持ち主「大田主」の石塚毅男さんなどが古代の作業着を身にまとい、稲を60cmほどの長さに刈り取っていった。

収穫された米は、宮内庁が買い取り、「大嘗祭」で使われる。

(FNNプライムオンライン9月27日掲載。元記事はこちら

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