医師常駐、自衛隊派遣も ホテル療養“100床”

社会 暮らし 医療・健康

新型コロナウイルスの入院患者のうち、東京都内の軽症者などについて、7日からホテルでの療養が始まる。

東京都は、軽症者などが療養する宿泊施設として、東京・中央区の「東横INN東京駅新大橋前」を借り上げた。

対象になるのは、入院中の感染者のうち、症状がない人と、24時間以上、37度5分以上の発熱がない人で、滞在にかかる費用は公費でまかなわれる。

ホテルでは、東京都の職員と看護師2人が24時間態勢で対応し、日中は医師1人も常駐することになっていて、サポートのため、自衛隊員も派遣されている。

患者は午後から順次、ホテルに移動し、あわせて100人程度が療養する予定。

(FNNプライムオンライン4月7日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

健康・医療 FNNニュース 感染症 新型肺炎 COVID-19 新型コロナウイルス