地域医療も「しっかりやりたい」 防護服姿

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、地域医療の現場でもさまざまな感染予防策が講じられている。

防護服を着て、マスク、そしてフェイスシールドで顔面を覆い、手袋も。

完全防備で診察を行っているのは、埼玉・春日部市にある小さなクリニックの院長、いわゆる町のお医者さん。

あゆみクリニック・藤川万規子院長「医療機関に行くとうつされるのではと不安を持っている方が結構いる。わたしがこうしていれば、わたしからうつされることはないという安心感はある」

患者「皆さん防護服着ているので、安心ですよね」

窓は、終日開放。

また、高齢の患者が多いため、院内感染を防ごうと、せきなどの風邪症状が「ある人」と「ない人」で、診察時間を分ける“時差診療”を行っている。

PCR検査の検体採取も実施していて、院長は、「末端の医療機関だけど、しっかりやっていきたい」と話している。

(FNNプライムオンライン4月8日掲載。元記事はこちら

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