埼玉の軽症者ら78人入院できず 病床不足でホテルなどでの療養も検討

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埼玉県で、新型コロナウイルスの感染者のおよそ3割が、入院できずに自宅などで待機していることがわかった。

埼玉県では、これまでに253人の感染者が出ているが、8日の時点で、78人が入院できずに自宅などで待機していて、さらに増える見通し。

埼玉県・大野知事「当初から感染者病棟と一般病棟、さらに難しいときはホテルだけでなく、病院以外の施設や自宅待機と段階的にやっていく計画を当初からたてていた。正直、受け入れ表明した病院が入れられない状況がある」

埼玉県によると、自宅で待機している感染者は、主に無症状や軽症者で、地元の保健所が1日2回程度健康状態を確認しているという。

埼玉県は、今後、ホテルなどでの療養も選択肢として検討するとしている。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

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