内定学生が自殺「SNSでハラスメント」 パナソニック子会社

社会 仕事・労働

パナソニックの子会社に就職が内定した当時22歳の男子学生が、人事担当者からSNSでハラスメントを受けたあと自殺をしたと、代理人の弁護士が明らかにした。

代理人の弁護士によると、2018年にパナソニック産機システムズに就職が内定した当時大学4年の男子学生は、内定後、研修用のSNSで、研修担当者から「口先でもらってしまった内定だったのなら、早く辞退してください」など、精神的に追い詰める投稿が繰り返され、翌年2月に自殺したという。

パナソニック産機システムズは、「このような事態を二度と繰り返さないよう、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン4月10日掲載。元記事はこちら

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