11日の人出大幅に減少 政府「接触8割減」求める中...

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ビッグデータの分析でも、11日の人出が大幅に減ったことがわかった。

NTTドコモが、携帯電話の位置情報などをもとに、各地の500メートル四方に滞在した人口を推計したデータによると、11日午後3時時点の東京・渋谷周辺の人出は、緊急事態宣言が出る前の4月4日の土曜日と比べると、27%の減少だった。

一方、新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年11月の休日と比べると、72.5%減少していた。

そのほか、大阪・梅田周辺では81%減、福岡・天神周辺でも69.8%減となっている。

政府は、緊急事態宣言を1カ月で終えるためとして、人と人との接触を最低7割、極力8割削減するよう求めている。

(FNNプライムオンライン4月12日掲載。元記事はこちら

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