早ければきょうにも 布マスク まず学校へ 数足りなければ追加も検討

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府は全国の小中高校や各家庭に布製マスクを配布し、学校への布製マスクは、13日から順次届く予定。

政府は、マスク不足を受け、全国の小中学校や高校、特別支援学校の児童や生徒、教職員に向けて、4月中に1枚、5月以降に1枚の布製マスクを配布する。

およそ2,800万枚のマスクが順次配達されることになり、早ければ13日から各学校に届く予定。

また、学校とは別に、全国の各世帯に2枚の布製マスクが配布される予定で、2世帯住宅など枚数が不足する家庭には、追加配布も検討されている。

一方、感染拡大が終息するまでの特例措置として、13日からオンライン診療が初診でも認められる。

これまで、初診は原則対面での受診と決められていたが、感染防止の観点から、医師の判断でオンライン診療が行われることになる。

厚生労働省は、オンライン診療が受けられる病院名を都道府県ごとにとりまとめ、今後、公表する方針。

(FNNプライムオンライン4月9日掲載。元記事はこちら

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