国会職員 初めて感染 鳩山衆院議員秘書も

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衆議院は13日、50代の男性職員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。
国会職員の感染は初めて。

感染したのは、衆議院の管理部に所属する50代の男性職員で、4月3日に体調不良を訴えて勤務を早退し、10日から入院し、13日に陽性が確認された。

関係者によると、この職員は衆議院の公用車の運転手として、国民民主党の牧義夫衆議院議員を担当していたが、3日午後以降、出勤しておらず、牧氏に症状はないという。

一方、自民党の鳩山二郎衆議院議員の国会事務所に勤務する60代の男性秘書が、新型コロナウイルスに感染したことも明らかになった。

男性秘書は先週から自宅で勤務しており、鳩山議員本人とは濃厚接触していないという。

議員会館に勤務する秘書の感染確認も初めてで、国会関係者は、「国会議員が感染するのも時間の問題だ」と警戒を強めている。

(FNNプライムオンライン4月13日掲載。元記事はこちら

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