集団感染発生の都内病院 診療停止は指示の2日後

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新型コロナウイルスの92人の集団感染が起きている、東京の中野江古田病院が、外来診療などを止めるよう指示があったものの、実際に診療などを停止したのは2日後だったことがわかった。

中野江古田病院は4月1日、患者4人の発熱について通報し、3日に保健所から外来診療や入退院の停止などを指示されていたが、実際に外来診療などを止めたのは2日後だった。

保健所などは、院内感染が起きたとみて立ち入り検査していて、今後、感染者が増える可能性もある。

一方、この病院から200メートルほど離れた総合東京病院でも、看護師と入院患者のあわせて5人が感染していることがわかり、13日から外来診察や救急の受け入れなどを中止している。

(FNNプライムオンライン4月14日掲載。元記事はこちら

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