ソフトバンクG 1兆3500億円赤字見通し 投資先の企業価値減少

経済・ビジネス

ソフトバンクグループが、1兆3,500億円の赤字見通しを発表。

ソフトバンクグループは、2020年3月期の業績予想を公表し、営業損益が前の期の2兆3,539億円の黒字から、1兆3,500億円の赤字に転落する見通しだと明らかにした。

新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な株式市場の悪化を受け、傘下のソフトバンクビジョンファンドの投資先の企業価値が減少したことで、およそ1兆8,000億円の損失を計上する見込みだという。

また、アメリカのウィーワークなどの投資先でも、8,000億円の営業外損失を計上することなども要因だとしている。

株価の下落を受け、孫正義会長兼社長は、4兆5,000億円の資産売却や、2兆円の自己株式の取得を発表していた。

(FNNプライムオンライン4月14日掲載。元記事はこちら

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