夜の繁華街は閑散 大阪でも休業要請

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14日から休業要請を行っている大阪府では、夜の繁華街から灯りが消え、閑散としている。

大阪府の休業要請の期間は、14日午前0時から始まり、ナイトクラブやネットカフェといった施設などが対象となっている。

「夜の酒場」が立ち並ぶ大阪・ミナミにあるラウンジでは、休業を決めたオーナーが不安を感じている。

wif・東尾哲哉オーナーは、「もちろん協力しないといけない。やるべきではないと思う。正直なところ、本当に苦しくて、先がみえない」と話した。

そして、14日午前0時をまわり、休業要請の期間に入り、24時間営業のインターネットカフェでも休業に入った。

休業要請の期間は5月6日までで、近畿では、兵庫県でも15日午前0時から始まる。

(FNNプライムオンライン4月14日掲載。元記事はこちら

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