海自 交代部隊派遣できず 中東で活動中

政治・外交

海上自衛隊は、新型コロナウイルスの影響で、中東に派遣している部隊の交代を派遣できなくなっている。

海上自衛隊は、護衛艦1隻とP-3C哨戒機の部隊を中東地域に派遣し、日本に関係する船舶の安全確保のための情報収集を行っている。

このうち、P-3C哨戒機の拠点になっているアフリカ東部のジブチは、新型コロナウイルスの感染者が増加しているため、現在、すべての旅客便の発着を停止している。

このため、近く交代のために派遣される予定の部隊が日本を出発できず、交代のめども立っていないという。

防衛省は、現地にいる部隊の派遣期間を延長する方向で検討している。

(FNNプライムオンライン4月14日掲載。元記事はこちら

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