天皇陛下が種もみまき 即位後 初めて

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天皇陛下は、皇居内の水田で即位後初めて、稲の種もみをまかれた。

黒いウオーキングシューズにジャンパー姿の陛下は、14日午後3時ごろ、皇居内の苗代に到着された。

稲作は、昭和天皇が始めたもので、上皇さまへと引き継がれ、陛下は2019年5月の田植えから取り組まれている。

陛下が種もみをまくのは、即位後初めてで、2019年の秋に自ら刈り取った、うるち米の「ニホンマサリ」と、もち米の「マンゲツモチ」などの種もみを、マスク姿の側近から受け取り、土の上に丁寧にまかれた。

(FNNプライムオンライン4月14日掲載。元記事はこちら

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