人口1億2616万人 9年連続の減少

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2019年の日本の総人口は1億2,600万人で、9年連続の減少。

総務省の推計によると、2019年10月1日現在の日本の総人口は1億2,616万7,000人で、9年連続の減少となり、減少数・減少率とも過去最大となった。

このうち、外国人は243万6,000人で、東日本大震災後の2012年以降、増加が続いている。

都道府県別で人口が増えたのは、東京都を筆頭に、沖縄、埼玉、神奈川、愛知、滋賀、千葉の7都県だが、転入分による増加を除くと、出生が死亡を上回ったのは沖縄県のみだった。

元号別で見ると、昭和生まれが71.7%を占め、平成生まれは27.1%、明治・大正生まれは0.9%で、令和生まれは38万人で0.3%となっている。

(FNNプライムオンライン4月14日掲載。元記事はこちら

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