国内の感染者8000人を超える 東京 新たに161人

社会 暮らし 医療・健康

新型コロナウイルスの感染は、東京都で新たに161人の感染が確認されるなど、14日は全国で481人の感染が判明した。

東京都では14日、6歳未満から90代の男女161人の感染が確認された。

20代から50代の感染者がおよそ8割を占め、161人のうち、感染経路不明か調査中の人が105人にのぼっている。

また、都内での感染者の5人の死亡が確認され、4人は多数の感染者が出ている台東区の永寿総合病院の入院患者だった。

また、大阪府では新たに59人の感染が確認され、埼玉県では22人の感染が確認された。

埼玉では、これまでに助産師2人が感染した蕨市立病院に、出産のため入院していた30代の母親と生まれたばかりの男の子が感染した。

広島県では、広島市内の障害者支援施設でクラスターが発生し、職員5人と入所者17人のあわせて22人が感染した。

このうち20代の女性職員は、すでに感染が判明している広島市立大学の学生2人を含む、17人で食事をしていたという。

富山県では、クラスターが発生している富山市民病院の患者と職員4人を含む6人が新たに感染し、富山市民病院では、感染した男性医師2人を含む9人が飲食店で送別会を行っていたという。

14日、国内で感染が確認されたのは481人で、これまでの感染者はクルーズ船を除いて8,148人。

(FNNプライムオンライン4月15日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

健康・医療 FNNニュース 感染症 新型肺炎 COVID-19 新型コロナウイルス