検査の所要時間わずか5分 墨田区が独自のPCR検査

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東京・墨田区に設置された、巨大な白いテント。

中で行われていたのは、新型コロナウイルスの有無を調べるPCR検査。

墨田区が独自に始めたこの取り組み。

ウイルスが外に漏れないように内部の気圧を低く保つ、陰圧テントが使われている。

事前に電話で問診を行うため、検査の所要時間はわずか5分ほど。

検査は、現在週に3回、午前と午後に2時間ずつ実施。

1日あたり最大50人まで対応できるとしている。

全国の感染者数が1万人に迫る勢いの中、16日、相次いで確認されたのが子どもの感染。

香川県では、高松市の1歳の女の子が。

さらに富山市では、市内の男子小学生と女子中学生の2人の感染が明らかに。

(FNNプライムオンライン4月16日掲載。元記事はこちら

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