PCRで“ドライブスルー検査” 東京・葛飾区で設置

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政府が、新型コロナウイルスの感染拡大によって全国でPCR検査体制の拡充を進める中、東京・葛飾区は、17日から臨時の検体採取場を設置した。

テントの前に車を横付けし、テントの中で検体を採取するという。

葛飾区の保健所と医師会は17日から臨時の検査所を設置して、ドライブスルーに近い形で患者の検体を採取して検査機関に運ぶという。

葛飾区では、感染の疑いのある人がPCR検査を受けるための専門外来の予約が一杯で、およそ40人が症状が悪化する不安を抱えながら順番を待っているという。

(FNNプライムオンライン4月17日掲載。元記事はこちら

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