“働く世代”の移動距離 減少率低く 30%減少にとどまる

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働く世代の移動距離が、30%の減少にとどまっている。

ヤフーが、自社のアプリの位置情報などから推計した、東京都民の年代別の平均移動距離のデータによると、16日は、新型コロナウイルス感染拡大前の1月に比べ、40代と50代が33%の減少で、これは年代別で一番減少率が低い結果となった。

続いて30代が37%減となっていて、全体的に14日以降は横ばい傾向になっている。

また、大阪府民の推定値でも、40代、50代、30代の順に減少率が低く、およそ20%の減少にとどまっている。

(FNNプライムオンライン4月17日掲載。元記事はこちら

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