テレワーク実施率 1カ月前から倍増27.9%

経済・ビジネス

緊急事態宣言のあと、テレワークが倍増。

パーソル総合研究所は、政府が7都府県に緊急事態宣言を発令したあとの4月10日から12日に2万5,000人規模の調査を実施した。

テレワーク実施率は、全国平均で27.9%と、1カ月前の13.2%と比べて、2倍以上に増えた。

一方で、出社率の調査では、緊急事態宣言後の初日にあたる4月8日の7都府県は61.8%と、前日から比べて、わずか6.2ポイントの減少にとどまっていることも明らかになった。

(FNNプライムオンライン4月17日掲載。元記事はこちら

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