41年ぶり日本人が大賞受賞 世界報道写真コンテスト

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世界報道写真コンテストで、日本人が41年ぶりに大賞を受賞した。

大賞を受賞したのは、AFP通信の千葉康由さんの写真。

2019年6月、スーダンの民主化運動で政府が停電措置を取る中、携帯電話のライトで照らされたデモ隊の1人の青年が、抗議の詩を叫ぶ場面をとらえたもの。

千葉さんは、「彼の表情と声に感動して、撮らずにはいられなかった」と撮影時の様子について話している。

日本人が大賞を受賞するのは、41年ぶりの快挙。

(FNNプライムオンライン4月18日掲載。元記事はこちら

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