「緊急事態宣言」拡大 初の週末 自粛要請で街は...

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緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大してから、初の週末を迎えた。

17日までに235人の感染が確認されている京都では、休日にもかかわらず、町は閑散とし、多くの店がシャッターを閉めている。

例年であれば、肩と肩がぶつかるほど混み合う清水寺の参道だが、今は多くの店が営業を自粛していて、人の姿はほとんどない。

京都府民「兄が足が悪いので、買ってきたものを持ってきた。いつも来られないからね、ここ人がいっぱいで」

北海道・札幌市では、札幌三越などの百貨店が、18日と19日、臨時休業を決定。

大手スーパーは、多くが通常営業を行う。

政府は、これまでに緊急事態宣言を全国に拡大し、13都道府県を「特定警戒都道府県」に指定し、生活の維持に必要な場合以外の不要不急の帰省や旅行の自粛などを要請している。

(FNNプライムオンライン4月18日掲載。元記事はこちら

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