各自治体で“ホテル”確保進む 軽症者・無症状者の療養に

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首都圏では、新型コロナウイルスの感染者のうち、軽症の人などが療養する施設の確保が進んでいる。

20日から軽症者や無症状の人を受け入れるのは、横浜市のホテル「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」で、日本最大級とされるおよそ2,300室を神奈川県が借り上げた。

神奈川県の療養施設は、これで2カ所目。

済生会横浜市東部病院・大石貴幸氏「患者と運用に携わるスタッフが交差しないような態勢を整える」

一方、千葉県も、療養先として、成田市の「成田ゲートウェイホテル」を借り上げ、20日以降、軽症者や無症状の人たちが、医療機関から移る予定。

感染拡大による医療崩壊を防ぐため、各自治体は、療養先のホテルなどの確保を急いでいる。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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