東京海上日動火災 “置き配”盗難に保険 再購入費用を補償

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新型コロナウイルスの感染拡大で、社会的ニーズが高まっている「置き配」に保険が登場。

東京海上日動火災は、置き配で配達された荷物が盗まれた場合に補償する、専用の保険を4月中に発売する。

玄関先に、暗証番号式のボックスなどを置いて引き渡すサービスが対象で、配達後24時間以内に盗まれた場合に、商品の再購入費用を補償する。

保険料は、ボックスの設置会社が支払う形で、保険金を被害者に渡すことを想定している。

感染拡大もあり、社会的ニーズの高まる置き配の普及を後押しする。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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