「白物家電」出荷額5年ぶりに減少

経済・ビジネス

エアコンや冷蔵庫など、いわゆる「白物家電」の出荷額が、5年ぶりに前の年を下回った。

日本電機工業会が発表した「白物家電」の2019年度の国内出荷額は、2兆4,567億円で、前の年度と比べ、0.5%減少した。

前の年を下回るのは5年ぶり。

2019年10月の消費増税や、2020年に入っての新型コロナウイルスの感染拡大で消費が抑えられたとみられる。

また、3月は2,189億円で、2019年の同じ月と比べ、10.4%の減少だった。

出荷額の減少は、2019年の消費増税以降、6カ月連続。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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