“変死”実はコロナ 死後検査で6件確認

社会 医療・健康

警視庁が変死として扱った事案で、死亡後の検査で新型コロナウイルスへの感染が確認されたケースが、この1カ月で少なくとも6件あった。

4月9日、東京・足立区の路上で、60代の男性が倒れているのが見つかり、その後死亡した。

男性の死因はわかっていないが、肺炎の症状がみられたため、死亡後にPCR検査が行われ、新型コロナウイルスへの感染が確認された。

都内の自宅や路上で死亡し、警視庁が扱った変死事案のうち、死亡後に感染が確認されたケースが、20日までの1カ月で少なくとも6件あったという。

(FNNプライムオンライン4月20日掲載。元記事はこちら

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