国内の死者25人 一日で最多 東京では102人が感染

社会 暮らし 医療・健康

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。

20日は、全国で340人を超える感染が確認され、25人が亡くなった。
1日の死者数としては過去最多。

東京都では、新たに102人の感染が確認され、うち77人は感染経路がわかっていない。

月曜日は、土日を挟むため感染者が少ない傾向があったが、100人を超えたのは初めて。

これで都内の感染者は、7日連続で100人を超え、累計で3,184人となった。

また、各地でクラスター(集団感染)も相次いでいる。

富山県で確認された19人のうち、18人は富山市内の「富山リハビリテーションホーム」の入所者。

ホームには現在も65人が入所していて、これまでに25人が検査を受けている。

大阪府では、84人の感染が確認されたが、うち41人は感染確認が相次いでいる大阪市生野区の「なみはやリハビリテーション病院」の職員と患者だった。

また、20日は死者も相次いでいて、東京都では永寿総合病院の患者を含む6人が死亡したほか、北海道と兵庫県で3人など、全国であわせて25人が亡くなり、1日の死者数としては過去最多となった。

(FNNプライムオンライン4月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

健康・医療 FNNニュース 感染症 COVID-19 新型コロナウイルス