大阪・兵庫では...「人が減った」 緊急事態宣言から2週間

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大阪府や兵庫県でも、感染者が増え続けていて、さらなる対応が求められている。

大阪府は、4月14日から休業要請を出していて、調査会社によると、大阪駅の平日の人出は、感染拡大前の2月に比べて、およそ7割減っている。

街の人は「僕らは、物流の仕事なので休めないけど、人が減ったなと」、「子どもたちが保育園に行けなくなったので、子どもをパパと交代で預けて出勤している」などと話した。

大阪府では、この2週間で感染者が867人増え、1,295人となった。

大阪市の病院で、医療従事者や患者100人近くが感染するなど、3つの病院で院内感染が発生している。

兵庫県でも、感染者が315人増えて、524人となっていて、休業要請などを行い、感染拡大の防止を図っている。

(FNNプライムオンライン4月21日掲載。元記事はこちら

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