病院や介護老人施設で感染相次ぐ 東京123人、大阪54人

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新型コロナウイルスの感染は拡大し、東京都では21日、新たに123人の感染が判明した。

全国で21日、新たに390人の感染が判明し、これまでに1万1,514人の感染が明らかになっている。

東京都の123人の感染者のうち、81人が感染経路が不明で、調査中となっている。

都内の感染者数の累計は、3,307人となった。

また、都立墨東病院では、新たに患者3人と医師7人を含む職員9人の感染が確認され、墨東病院関係者の感染は39人となった。

新たに感染した患者の2人は救急医療が中心の病棟に入院していたため、墨東病院は、救命救急センターについても新規患者の受け入れを中止した。

また、大阪府では21日、54人の感染が確認され、このうち23人は、院内感染が起きている「なみはやリハビリテーション病院」の医療従事者と患者。

この病院の感染者は、およそ120人にのぼる。

さらに21日、13人の感染が確認された富山県では、20日にクラスターが確認された「富山リハビリテーションホーム」で、40代の女性看護師が感染していたことが明らかになっている。

全国で21日、新たに390人の感染が判明し、これまでに1万1,514人の感染が明らかになっている。

(FNNプライムオンライン4月21日掲載。元記事はこちら

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