GW“外出控え”に提言は 政府専門家会議

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新型コロナウイルスについての政府の専門家会議は、22日午後、会合を開き、7都府県に緊急事態宣言が出されてから2週間の現状分析を行い、提言をまとめる方針。

関係者によると、22日の専門家会議では、緊急事態宣言が出されて以降、人との接触機会の削減について、「人の流れのデータをみても、特に地方で改善が進んでおらず、今後も全国的に人の接触を避け、感染拡大の防止をはかる必要がある」という見解がまとまる見通し。

そのうえで、提言には、ゴールデンウイーク中の外出を避けてほしいと、あらためて国民に呼びかけることが盛り込まれるものとみられる。

また、医療提供体制や保健所の業務の状況などについて議論される予定で、別の関係者は、「今回の提言を受けて、今後の2週間の推移、状況を見極める必要がある」としている。

(FNNプライムオンライン4月22日掲載。元記事はこちら

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