都内初の「ドライブスルー検査」 江戸川区

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東京都内では初めて、「ドライブスルー方式」のPCR検査が、江戸川区で22日から始まる。

医師が車の窓越しに患者の検体を採取する「ドライブスルー検査」は、検査数を増やせるうえに接触が少なく、医療従事者の感染リスクも減らせる。

都内でドライブスルー検査が行われるのは、江戸川区が初めて。

検査は、かかりつけ医などの紹介による予約制で、1日あたりおよそ15人の検体を採取する予定。

また、検査で陽性とされた軽症者は、江戸川区立の宿泊施設で療養する予定で、検査から療養まで、区が一貫して患者を支援する体制になっている。

(FNNプライムオンライン4月22日掲載。元記事はこちら

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