スーパーは「1人か少人数で」 専門家会議で「10のポイント」

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西村経済再生担当相は、新型コロナウイルス対策を検討する専門家会議で、スーパーは1人か少人数で利用するなど、人との接触を減らすための具体策が示されたと明らかにした。

西村経済再生担当相「(スーパーや商店街で)入店前後の手指の衛生、消毒。レジなどの並ぶ位置の指定、混雑時の入場制限、一方通行の誘導、対面の場合のパーティションの設置、こういった提言をいただいている」

このほか、専門家から「ゴールデンウィークは県境をまたぐかどうかにかかわらず、人ごみに出掛けることを慎み、帰省などは避けるべきだ」との提言を受けたという。

また、西村経済再生担当相は、接触機会の8割削減に向けて、「10のポイント」が示されたと説明した。

(FNNプライムオンライン4月22日掲載。元記事はこちら

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