ガソリン13週連続の値下がり 原油18年ぶり安値

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新型コロナウイルスの感染拡大で、原油安の流れが強まっている。

20日時点のレギュラーガソリン、1リットルあたりの店頭現金小売価格は、前の週に比べ、1円安い、130円90銭だった。

2年9カ月ぶりの低い水準で、13週連続の値下がり。

東京商品取引所の代表的な原油の先物価格も、日中の取引で一時1kLあたり1万5,710円となり、21日の終値に比べ、およそ33%下落した。

1万6,000円を下回ったのは、2002年2月以来およそ18年ぶりで、景気悪化の懸念がいっそう強まっている。

(FNNプライムオンライン4月22日掲載。元記事はこちら

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