無症状患者6%が陽性 地域の状況を反映か

社会 医療・健康

慶応大学病院は、新型コロナウイルス以外の患者について、ウイルス検査をした結果、およそ6%が陽性だったと発表した。

慶応大学病院によると、4月13日から19日にかけて、新型コロナウイルス以外の治療で、手術や入院をする予定の患者67人に対して、PCR検査を行ったところ、およそ6%にあたる4人が陽性だったという。

この患者らは、新型コロナウイルス特有の症状はなかった。

慶応大学病院は、「病院の外や市中で感染したものと考えられ、地域での感染状況を反映している可能性がある」としている。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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