「買い物3日に1度に」小池都知事 スーパー 混雑にどう対応?

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23日午後に開かれた会見で、2020年のゴールデンウイークはステイホーム週間だと述べた小池都知事。

さらに、スーパーの利用について「都民の皆さま方には、毎日のお買い物を3日に1回ぐらいに控えていただきたい。変えていただきたい」と呼びかけた。

スーパーの現場では、今後どう対応していくのだろうか。

東京都内にある「スーパーイズミ」では、飛まつを防ぐためのビニールがつけられていたり、レジ周りの密集を防ぐため、間隔を空けるためのシールの目印が貼られたりしていた。

そして、「コロナ注意、もうしばらくお待ちください」と書かれた看板があるが、これを混雑時にお店の入り口に置いて入店の制限を行うということで、いろいろな対策が独自で考えられていた。

そんな中、23日午後、小池都知事が会見を行った。
スーパーイズミ・五味衛社長にお話を聞いた。

フジテレビ・小澤陽子キャスター「先ほど会見の中で、お買い物を毎日ではなく3日に1度程度に抑えてほしいとお願いがありましたが、お店ではどうしていきますか?」

五味衛社長「それに合ったような、3日分でお買い得商品を用意しようと思っています」

小澤キャスター「当初は、イニシャルなどで来店者を分けるという案もありましたが、これは今回の会見ではそういった具体的な案やルールというものは示されませんでした。これについてはどうでしょうか?」

五味衛社長「非常に、もうちょっと決めてもらったほうがスーパー側としてみれば全部一緒になってやりたいので、個人個人でやっちゃうと、やっぱりサービス業ですので、1つ決めてもらって、みんなで一緒のその方向に進みたいとは思っています」

小澤キャスター「皆さんの生活を守るためにも、こうした対策をいろいろ考えながら営業していきたいということです」

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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