軽症者「宿泊療養」基本に 容体急変などに備え

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新型コロナウイルスに感染した軽症者の療養場所について、加藤厚生労働相は、家族内での感染を防止するため、今後は、宿泊療養を基本とする方針を明らかにした。

加藤厚労相「子どもさんがおられたり、どうしても自宅でなければならないという方を除いては、基本として、宿泊療養ということで考えていただきたい」

東京・港区の軽症者療養施設を視察した加藤厚労相は、今後は、感染した軽症者は、宿泊療養を基本とすると述べた。

家族内での感染防止のほか、容体が急変する可能性もあり、自宅で子どもを養育するなどの事情がある人以外は宿泊療養を基本とし、積極的に活用してほしいとしている。

(FNNプライムオンライン4月23日掲載。元記事はこちら

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