埼玉県 別の70代男性が死亡 自宅待機中に容体悪化

社会 暮らし

新型コロナウイルスに感染し、自宅待機中の男性が4月21日に自宅で死亡していたことが明らかになった埼玉県で、別の男性も、自宅で待機している間に容体が悪化し、14日に死亡していたことがわかった。

関係者によると、死亡したのは、東松山市に住む70代の男性。

男性は、4月4日にせきなどの症状を訴え、4月9日にPCR検査で陽性が確認されたが、軽症だったため、病院のベッドが空くまで入院できずに自宅で待機していた。

しかし、14日に容体が急変し、病院に搬送されたが、死亡が確認された。

21日に男性が自宅で死亡した件について、大野知事は「(今回の件、見直すことは?)専門家の方々にも、さまざまな情報がどんどん積み上がっていくので、聞いていくつもりです」と述べた。

県内では23日現在、357人が自宅待機している。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

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