「ステイホーム」観光地は厳戒 ゴールデンウイーク目前

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25日から、小池都知事が提唱する「ステイホーム週間」が始まるのを前に、海や山の観光地で密をなくすための取り組みが行われている。

小池都知事「この2週間は本当に重要な2週間になります。それぞれ、おうちでどのように過ごすのが良いのか、ご家族と話し合いながらご協力をよろしくお願いいたします」

ゴールデンウイーク期間中は、例年およそ7万人が利用するケーブルカーは、4月25日から5月6日まで運休する。

東京都心の近郊にある人気の登山スポット「高尾山」では、ケーブルカーの駅前にある土産物を扱う店も軒並み休業している。

また、緊急事態宣言以降もサーファーなど多くの人でにぎわっていた湘南の海岸には、立ち入り禁止の看板が設置されている。

由比ケ浜海岸近くの駐車場は、シャッターが閉じられ閉鎖されている。

小田急電鉄は24日午前、5月2日から6日までの間、ロマンスカーを運休すると発表。

行楽地に人出が集中しないよう、さまざまな対策がとられている。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

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