「フェイスシールド」8000個生産へ リコーが無償提供

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新型コロナウイルス感染拡大で、医療業界への支援の動きが広がる中、精密機器メーカーが飛沫(ひまつ)感染を防ぐフェイスシールドの生産に乗り出した。

リコーは、神奈川・厚木市にある技術開発拠点で今週からフェイスシールドの生産を始めた。

3Dデータを元に複雑な形状も簡単に作れる技術を活用して、スピーディーな生産につなげ、製品はパーツの状態で梱包(こんぽう)され、郵送される。

5月末までに、およそ8,000個を生産し、医療機関に順次無償で提供することにしている。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

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