新たに57人の感染確認 長崎に停泊中のクルーズ船で...

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クラスターが発生して乗組員全員の検査が行われた長崎市に停泊中のクルーズ船で、新たに57人の感染が確認された。

関係者によると、クルーズ船「コスタ・アトランチカ」で、新たに乗組員57人の感染が確認された。

この船では、4月20日以降、24日までに、あわせて91人の感染が確認されていて、1人が救急搬送され重症となっている。

623人にのぼる乗組員全員からの検体の採取が24日までに終わり、この船での感染者数は、148人にのぼった。

また長崎県は、厚生労働省と協議し、「コスタ・アトランチカ」の感染者を、長崎県内の発生数と分けることを明らかにしている。

一方、船会社は陰性と判明した乗組員については、一刻も早く安全に母国に帰国させる方針と発表した。

(FNNプライムオンライン4月25日掲載。元記事はこちら

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